Taste of Japan

Taste of Japan in NY – 日本食・食文化に親しむレセプションパーティを開催

Taste of Japan in NY – 日本食・食文化に親しむレセプションパーティを開催

2022年2月17日、ニューヨークのJapan Societyにて、メディアや食事業関係者を招いた農林水産省主催のレセプションパーティが開催されました。昨年9月、米国食品医薬品局(FDA)が、科学的な根拠に基づき、放射性物質に係る日本産食品の輸入規制を撤廃したことを契機としています。

イベントでは、規制撤廃された福島県産コメや和牛をはじめ、日本産のブリや帆立などを使った懐石弁当が振舞われ、参加者は堪能していました。

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日本食普及の親善大使であるShuichi Kotani氏(Director, New York Japanese Culinary Academy)による蕎麦打ちデモやNYで展開している手染め製品専門店wuhao newyork inc. オーナー キッペンブロック瑠璃さんによる手ぬぐいを楽しむ使い方の披露があり、参加者は、日本文化に触れながら、食事を堪能しました。

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新井農林水産審議官は「このような機会が実現して嬉しい。昨年は、米国のトモダチ作戦に大いに助けられた東日本大震災からちょうど10年目の節目の年でした。今回の規制撤廃により、これまで米国に輸出できなかった福島県産のコメなどあらゆる日本産食品を米国で楽しんでもらえるようになりました。日本産食品のすばらしさを是非、アメリカの多くの人に知ってもらいたい。」と述べていました。