Tast of Japan

日本食のレシピ

レシピ検索

ぶり大根

ぶり大根は塩をふって水分を出し、熱湯をかけることで臭み取りをします。生姜を入れると香りが良くなる上、臭み取り効果が期待できます。大根はレンジ加熱してから煮ることで味がしみ込みやすくなります。完成したぶり大根はすぐに食べてもOKですが、そのまま1時間ほどおいて冷ますと、中まで味がしみ込みます。1時間ほどおいた場合は、再び火にかけて温めてからお召し上がりください。仕上げのゆずの皮はレモンの皮で代用できます。

材料(2人分)

ぶりの切り身 300g
塩 適量
大根 1/6本
生姜 1片(10g)
水 400ml
昆布 5×10cm
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ2
ゆずの皮 3×4cm

ぶり大根
  • 1 ぶりのアラに塩をふって10分ほどおき、水分が出たらキッチンペーパーでふき取って熱湯をかけ、冷水にとって水気を切る。
  • 2 大根は皮をむいて乱切りにしたら耐熱皿にのせてラップをし、600Wのレンジで5分加熱する。生姜は薄切りにする。昆布はぬらしたキッチンペーパーで表面を軽くふいて汚れを取る。ゆずの皮は千切り(ハサミで細かく2mmずつに切る)にする。
  • 3 鍋に水、昆布、醤油、砂糖、みりん、大根、生姜を入れて中火で熱し、沸騰したらぶりのアラを加えて落とし蓋をし、水気が少なくなるまで30分程煮る。
  • 4 器に盛り、ゆずの皮を散らす。
レシピ監修
料理研究家 五十嵐豪
雑誌やテレビ等を幅広く活躍する若手料理研究家。 レシピ開発や栄養コラム執筆のほか、料理人養成や講演など多方面で活躍中。 株式会社フードクリエイティブファクトリー会長
レシピ検索
食事の種類
料理のタイプ
主な食材
季節
キーワード