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クリスマスの手まりずしプレート

丸くかわいい、つまみやすい手まり寿司は、日本ではパーティの人気メニューです。ラップに包んだままの状態なら持ち運びも簡単なので、持ち寄りパーティにもおすすめ。具材は紹介した以外でも自由自在です。薄切りのピクルスや野菜のマリネ、塩とあえてしんなりさせたキャベツなどで手まり寿司を作ることもできます。

2人分(手まりずし9個分)

【酢飯用:手まりずし9個分】
米:150g(1合分)
水:180ml
酢:大さじ1と2/3
砂糖:大さじ1
塩:小さじ1/2

【具材用:それぞれ手まりずし3個分】
A [クレソン:50g、塩・ごま油 :各小さじ1/4]
B [ラディッシュ:3個、塩:ひとつまみ、柚子胡椒※:小さじ1/5]
C [パプリカ:20g、梅干し:小1個]

【飾り用】
D [ 塩:小さじ1/4、酢:小さじ1、豆腐:1/3丁(100g)]
赤パプリカ:1個
パセリ:適量

クリスマスの手まりずしプレート
  • 1 次の通り、それぞれの具材をつくる。 A:クレソンを熱湯に5秒通し、ざく切りにし、塩・ごま油で和える。
  • 2 B: ラディッシュを薄切りにし、塩、柚子胡椒で和える。
  • 3 C: パプリカを7mm角に切り、熱湯に10秒通し、つぶした梅干しと和える。
  • 4 米を洗って鍋に入れ、水を加えて蓋をする。強火にかけ、沸騰したら弱火で10分煮る。火を止め、蓋をしたまま10分置く。
  • 5 ボウルに酢、砂糖、塩を入れ混ぜた後、(2)の炊いた米を入れよく混ぜ粗熱をとる。
  • 6 次の通り、寿司をにぎる。 A:手のひらの上に10㎝四方に切ったラップを広げてAの具材を1/3量のせ、その上に35gの(3)をのせラップの端を合わせてひねり、ボール状にする。
  • 7 B:手のひらの上に10㎝四方に切ったラップを広げてBの具材を1/3量のせ、その上に35gの(3)をのせラップの端を合わせてひねり、ボール状にする。
  • 8 C:残った(3)と1のCの具材を混ぜ、10㎝四方に切ったラップに1/3量をのせてラップをひねりボール状にする。
  • 9 プレートに(A),(B),(C)をそれぞれ盛り付ける。豆腐をくずし、塩・酢で味付けして(D)、最後に輪切りにしたパプリカとちぎったパセリを飾り付ける。
レシピ監修
野菜料理家 庄司 いずみ
植物性食材で肉料理さながらの食べごたえと美味しさを再現する野菜ソムリエの資格を持つ野菜料理家。雑誌、テレビなど多方面で活躍中。日本ベジタリアン学会会員
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