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カツオのカプサ

サウジアラビアで人気の高いカプサは、肉と野菜を使った炊き込みご飯です。このレシピでは、日本のカツオ缶を使いました。カツオ缶は保存性が高く、温かい気候の国に最適な食材。カプサには通常、肉を使いますが、代わりに魚を使えば低カロリーですし、風味も増します。

材料(約4人分)

インディカ米:400 cc
A [玉ねぎ:1/4個、ニンニク:1/2片]
ホールトマト缶:1/4缶
カツオ缶:1缶
B [サフラン:0.2~0.3 g、カプサスパイス:小さじ1.5、塩:小さじ1]
植物油:大さじ1
チャービル(お好みで)

カツオのカプサ
  • 1
    米をとぎ、水を切っておく。トマトは手でつぶし、サフランは水大さじ1につけておく。玉ねぎとニンニクはみじん切りにする。
  • 2
    浅い鍋に油を熱し、玉ねぎとニンニクを炒める。トマト、Bの材料、米、カツオ缶の汁、水400 ccを加える。
  • 3 沸騰するまで加熱したら、中火にしてふたをして水気がなくなるまで煮る。弱火にしてさらに7~8分煮る。
  • 4 火を止め、カツオのフレークを加えて混ぜる。もう一度ふたをして4~5分蒸らす。
レシピ監修
料理研究家 フルタニマサエ
和、洋、中の料理や菓子など、世界各国の食文化を幅広く学ぶ。現在は料理教室で教えているほか、自身で各種セミナーを主催。食品会社向けに新しいレシピも開発している。
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