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みそピロシキ

みそは日本古来の発酵調味料で、塩気と甘み、うまみがあります。広く知られている日本の調味料のみそとロシアの有名なパン料理を組み合わせると、風味が豊かになると同時に、肉の臭みを消す効果があります。みそには様々な種類がありますので、お好みのものを見つけてください。

材料(約4人分)

A [強力粉:200g(約7オンス)、砂糖:大さじ1、インスタントドライイースト:5g(約0.2オンス)]
B [溶き卵:30g(約1オンス)、牛乳:120㏄(約1/2カップ)、みそ:小さじ1]
バター:大さじ1
牛ひき肉:100g(約3.5オンス)
キャベツ:2枚
ゆで卵:1個
C [みそ:大さじ2、トマトケチャップ:大さじ1、塩:少々]
調理油:大さじ1
溶き卵:適量

みそピロシキ
  • 1
    Bの牛乳を30℃(華氏86度)に温め、溶き卵とみそを加えて混ぜ合わせる。Aをボールに入れて混ぜてからBを少しずつ加え、手で練る。
  • 2
    1がまとまってきたらバターを加え、生地がなめらかになるまで練る。丸めてラップをかけ、40℃(華氏104度)に温めた湯せん鍋の中で50分ほど、生地が倍に膨らむまで寝かせる。
  • 3
    調理油をフライパンに熱し、牛ひき肉とキャベツを炒めてからCで調味する。みじん切りにしたゆで卵を加え、混ぜてから冷ます。
  • 4
    2の生地を軽くたたいてガスを抜いてから、6つに分け均等に丸める。固く絞った布巾で覆い、約15分寝かせる。生地を楕円形に広げ、6等分にした3の具材をそれぞれ楕円形の生地の上に置き、具材を包む。生地の端をしっかり閉じ、もう一度布巾をかぶせて15分から20分寝かせる。
  • 5
    4がやや膨らんだら溶き卵を塗り、180℃(華氏356度)に熱したオーブンで15~16分焼く。
レシピ監修
料理研究家 フルタニマサエ
和、洋、中の料理や菓子など、世界各国の食文化を幅広く学ぶ。現在は料理教室で教えているほか、自身で各種セミナーを主催。食品会社向けに新しいレシピも開発している。
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