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親子丼

鶏むね肉は醤油で下味をつけることで醤油のグルタミン酸のうま味を加え、鶏の美味しさを引き立てます。卵は火を通し過ぎず、半熟状に仕上げるととろとろの食感になり口あたりがいいです。余っただし汁はみそ汁やスープに使用するのがおすすめです。三つ葉が無ければキッチンバサミで7mm幅に切った青ねぎを散らしてください。

2人分

卵 2個
鶏むね肉 150g
醤油 小さじ1
玉ねぎ 1/2個
三つ葉 5g
だし汁 100ml
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1

親子丼
  • 1 <だし汁を作る。>昆布はぬらしたキッチンペーパーで表面を軽くふいて汚れを取ったら鍋に入れ、水を加えて1時間おく。中火にかけ、泡が出てきたら昆布を取り出して火を止め、かつお節を加えてそのまま2分おく。ボウルの上にザル、キッチンペーパーをのせてだし汁をこす。
  • 2 <ごはんを炊く。>米を洗ってフライパンに入れ、水を加えて強火にかけ、煮たったら蓋をして弱火で20分煮る。火を止め、蓋をしたまま10分置いたら上下をひっくりかえすように混ぜる。
  • 3 玉ねぎは薄切りにする。三つ葉は3cm幅に切る。鶏むね肉はそぎ切り(厚さ7mm程度にスライス)にし、醤油で下味をつける。
  • 4 鍋にだし汁(100ml)、醤油、砂糖、酒を入れて中火で熱し、玉ねぎを加えてひと煮立ちさせたら鶏むね肉を加えて2分煮る。ら、火を止めて30秒蒸らす。
  • 5 卵を溶きほぐして中心からまわし入れる。蓋をして30秒ほど加熱したら、火を止めて30秒蒸らす。
  • 6 器にごはんを盛って(4)をのせ、三つ葉をのせる。
レシピ監修
料理研究家 五十嵐豪
雑誌やテレビ等を幅広く活躍する若手料理研究家。 レシピ開発や栄養コラム執筆のほか、料理人養成や講演など多方面で活躍中。 株式会社フードクリエイティブファクトリー会長
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