Taste of Japan

世界で活躍する日本食料理人

世界で活躍する様々な日本食料理人をご紹介します。

日本食普及の親善大使

日本食普及の親善大使

2019年12月時点国内58名、海外51名

農林水産省は、日本食・食文化に係るプロ意識をもって海外の日本料理関係者等の相談に親身に応じ、日本食・食文化の普及に関する的確なアドバイスを行う日本料理関係者等を「日本食普及の親善大使」として任命しています。

「日本食普及の特別親善大使」及び「日本食普及の親善大使」は、各種メディアやイベント等を通じて、より親しみやすく、より幅広く、日本食・食文化の魅力を伝えています。

海外における日本料理の調理技能認定制度

農林水産省が定めた「海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドライン」に従い、
海外の外国人日本食料理人のうち日本料理に関する知識及び調理技能が一定のレベルに達した者を、
民間団体等が自主的に認定する制度です。

日本料理に関する適切な知識・技能を有する海外の日本食料理人を育成することで、
日本食・食文化のブランド力の向上と日本産農林水産物・食品の利用拡大を図ります。

  • Ambassador Logo goldゴールド実務経験が概ね2年程度の者
  • Ambassador Logo silverシルバー日本料理学校等の卒業者又は
    実務経験が概ね1年程度の者
  • Ambassador Logo bronzeブロンズ短期料理講習会等を受講した者

令和2年9月30日時点で、ゴールド8名、シルバー334名、ブロンズ738名 計1,080名認定

「海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドライン」に定める運用・管理団体
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/syokubun/attach/pdf/tyori-15.pdf

和食ワールドチャレンジ

2019年で第7回目となる「和食ワールドチャレンジ」は、日本料理に高い関心を持ち、技術そして知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、農林水産省主催の日本料理コンテストです。
第5回・第6回大会の受賞者をこちらのサイトでご紹介しております。